南西向きバルコニー

構造・structure

安心と快適を集めて、不安や心配のない豊かな暮らしをお届けします。

住まいの基本性能を高める構造と安心を見守るクオリティ。

杭基礎工法(既製杭)

外殻鋼管付コンクリート杭と節杭を採用。事前の地盤調査に基づき、杭の先端を地中約16m以深の堅固な支持地盤の地層まで打ち込み、建物全体をしっかりと支えます。

耐震性に優れた溶接閉鎖型筋

建物の主要構造体となる柱の主筋を巻く帯筋には溶接閉鎖型筋を採用。柱全階で採用しており一般的な配筋に比べコンクリートの拘束性を高め、より耐震性の高い構造となっています。

二重天井

天井の間に空間を設ける二重天井を採用。設けた空間に配管等を隠して室内をすっきりさせ、上階や下階への騒音も抑えることが可能。また、リフォームやメンテナンスを行う際にも対応しやすい構造です。 

戸境壁・外壁

戸境壁は約180mm、外壁は約150mm以上のコンクリート厚を確保。縦筋・横筋ともに鉄筋を2列に組み上げたダブル配筋とし、遮音性と堅牢性を高めました(一部の雑壁を除く)。

コンクリート強度

水セメント比50%以下、主要構造躯体の設計基準強度約27〜36N/m㎡のコンクリートを採用。水セメント比55%の一般的なコンクリートを上回る強度と耐久性を実現し、「劣化対策等級3以上」をクリアしています。

遮音対策

主排水管には、グラスウール及び遮音シートを施工し遮音効果を高めています。さらに、周辺の壁をプラスターボードとグラスウールで囲い、遮音対策を施しています。 (※居室に隣接する場合のみ)

ボイドスラブ工法

床構造には、厚さ約230〜250㎜の鉄筋コンクリートスラブを採用。中空部に緩衝材(ボイド)を埋め込み、外部からの衝撃や振動を和らげ、その上にLL-45等級のフローリングを施工し、高い遮音性能を実現します。

対震ドア枠

地震による大きな力で建物に歪みが生じても、扉を開くことができるよう、玄関には対震ドア枠付の玄関ドアを採用。外部への脱出ルートを確保します。

 

 

複層ガラス

全戸の窓に、断熱性能に優れた複層ガラスを採用。冷暖房効率が高く経済性に優れた省エネを実現します。また結露なども軽減し、快適な室内環境を創ります。

 

 

断熱材

熱伝導を抑え、冷暖房効率を高めるために、外壁約20mm、最下階の住戸の外気に面する床下約30mm、屋上約35mmの断熱材を施しています。また、躯体の劣化も防ぎます。 

 

 

24時間換気システム

気密性の高いマンションでは、換気が大事になります。一定の割合で外気を取り入れ、住戸内の空気を快適に保つ、24時間換気システムを採用しています。

 

 

シックハウス対策

フローリングや建具の素材は、ホルムアルデヒド放散量がきわめて少ないF☆☆☆☆等級を採用。クロス接着剤もノンホルムタイプを選び、24時間換気システムを設置するなど、シックハウス症候群に配慮しています。
 
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